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栗林育英学術財団について

昭和30年代の高度経済成長のなか、月寒学院(現八紘学園)周辺の宅地化による土地の値上がりが進むに伴い、学院所有の土地の一部を売却し学院の近代化を図りました。その際の財政的余裕を何らかの形で社会に還元すべきと学院理事長である栗林元二郎氏は考えました。

そこで、北海道知事町村金五氏はじめ各界多数の方々のお考えをあわせ、日本を担う人材の育英目的にこの財源を使用することに意志を統一し財団設立を発起しました。

そして広く人材の育成を図り、学術・農業を含む自然科学を振興し、学校教育の充実に資することを目的に、昭和40年文部省の認可を得て「財団法人栗林育英学術財団」が発足しました。(初代理事長栗林元二郎)その後、主務官庁が文部科学省から北海道知事へと変更になり、新法人制度の下、平成23年4月1日に「公益財団法人栗林育英学術財団」として認可され現在に至っています。